スマホ・モバイル

ガラケー、買い漁り。

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今年の2月くらいにガラケー、予備用に買い漁ってました。といっても、2台買い増しただけですが。
写真の左上(白)は昔使ってた携帯で(821SC)、右下の白(105SH)は現在、使用中のもの。

左下の黒は、現在わたしが使っている機種と同じ105SHで、母の携帯が壊れたので、ネットで未使用品を買ってあげた。
右上の花柄も105SHで、同じ白をネットオークションで購入。中古品を送料入れて2千円くらいでゲット、花柄のシールを張りました。
105SHを使いだして、4年目。今後のガラケー市場がどうなるか分からないため、予備探しをしたが、まだまだガラケー人気の高さを感じると同時に、ガラケー製造の終焉を感じることとなった。


探すきっかけは、母の携帯が壊れたからですが、ちょうど2月頃、Softbankで「ガラケータダで機種変更プログラム」なんてキャンペーンをやっていて、機種変で新機種を買い増そうか検討しているうちに、世の中ガラケー探しをしている人々は相当多いようで、迷っている数日で、ガンガン在庫がなくなり、ガラケーは軒並み在庫なし、ガラホ(見た目はガラケーだが、CPUが乗っていて通信も4G LTEと3Gじゃない回線を使う)しかなくなってもうた。

ネットオークションも新品、未使用品は激戦、入札数も多い。だいたい5千円前後の攻防なのだが、なかなか落とせない。たまたまフツーのショップ通販で、未使用品を5千円と格安で出たので、母用の黒は普通にショップ経由で買った。
蒔絵シールを貼ってデコったら、黒に映えて和風の素敵な携帯に。
(黒は傷がつきやすく、傷や汚れ(ホコリ)が目立ちやすいため、中古品はやめたほうがいい。白は素材が丈夫で、中古だがキレイな品が格安に手に入った。)

◆◇ Softbankガラケーの集大成、105SH,202SH ◇◆
現在のSoftbankのガラケーの製品紹介ページである。

予備用を探していた1月くらいと全然、ラインナップが変わっていない。新機種の情報もなさそうだ。
かつては、あんなに参入していたメーカーも、いまではほぼシャープ、パナのみ(京セラが1台あるけど)になってしまった。
しかもガラホを除くと、2015年以降、新機種は出ていない。評判の悪いパナ機を除くと、Softbankのガラケーの要として続いてきたPANTONEの2機種、105SHとその後継機種202SHが、ガラケーの最後のモデルと呼んでいい気がする。

沢山の個性的で高機能のガラケーが世の中に出回ったが、画面の大きさ、使い勝手など、要らないものは省き、代表的な機能は残し、最高機種ではないが、不具合の少ない非常にバランスのいい機種だと思う。

かつては、多くの人の録画録音を支えたカセットテープやビデオテープが、MP3やDVDに取って変わられたように、世の中を席巻していたからといって、ずっとそうでいられるわけではない。
カセットもビデオも使い続けるのは自由だが、メーカーが新機種を製造しないこと、生産を打ち切ることも、自然の理なのだ。スマホが台頭しても、ガラケー人気のニュースは目にしたが、現実は終わりが近づいていると感じた。

◆◇ なぜワタシは、ガラケーを使い続けるのか ◇◆
単純に通話のため。格安SIMのデータのみでスマホもどきを既にバリバリ使用中の身としては、ガラケーとの2台持ちが面倒くさくなってきているのが正直なところ。
ガラケーは通話しかできない状態にしており、キャリアメールもとうに捨てた。現在は、乗り換えに支障のないGmailがメイン。
携帯のネットなんて独自の携帯サイト表示で、画面も小さ過ぎて見づらいし、軒並みどこも携帯向けの画面やサービスは打ち切っていて見に行くところがない。なので、ネット回線自体、契約を切ってしまった。

通話だけの契約だと、基本料金は千円くらいで、かかってくる電話と、母との無料通話だけなら、ほぼ基本のみで済む。
キャリアと比べて格安SIMの弱いところは、通話料金が高くつくというところ。わたしの使っているBiglobeでは、月額650円(不課税)で「1,200円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」のどちらかを選ぶプランなどをやっているが、どちらも惹かれる内容ではない。
データ専用SIMでもIP電話なら、格安または無料で通話が出来るので、現在もそれで友達とは話すこともある。
音声通話の音声安定感とつながりやすさなどは、IP電話では太刀打ちできず、また110番も出来ないし、あくまでサブではあるけれども。

◆◇ 母との通話のために使い続ける ◇◆
無料通話の相手は母だけだから、母がいなくなったらガラケーは終了しようと思っている。長生きしたら、すんごい先のことになるかもしれないけど。

母との無料通話のためとはいっても、そう長電話することはない。母は耳が遠くなって、用事のある時のみで、おしゃべりのために架けることは、ほぼなくなっている。

ガラケーを終了する手段として、母がスマホユーザーになるという手もあるが、あの人にスマホは無理だろう。まず、落として画面割りそうだ。
また、耳をどこに当てればいいか、口をどこの位置にするかなど、苦労しそうだ。そして、スマホは通知機能が弱い。着信が来たのに気付くのが無理そう。
スマホは、高齢者向けの開発、まだまだすること可能だよ。ぜひ、お願い。

◆◇ 105SHのストレージ機能は、Windows8には対応してなかった。 ◇◆
105SHはmicroSDが非常に取り出しづらい設計になっている。その代わりに100均などで売っているケーブルでPCとつなげば、携帯本体をストレージデバイスとして認識する機能がある。
105SHをパソコンと接続する : IT生活日記
そのためには、ドライバとユーティリティソフトのインストールが必要。

早速ドライバをインストールしようとしたら、エラーが出て出来ない。

ドライバなしで、ユーティリティ―ソフトだけでも入れてみようとしたが、こちらもエラー。
USBで無理繰理つないだところ、何の認識もしないだけだった。

結局、この方法はあきらめた。microSDを抜いて、カードアダプターでPCとつなぐ。いまは壁紙などもいじらないし、メールもしていない。TV録画もしないし、ゲームもしないし、ネットもつながない。基本、電話以外に使わない。
そうすると連絡先の電話番号がたま〜に増えるくらいだから、そうひんぱんにバックアップする必要が全くないのに気づいた。まあ、この1件で益々、終焉を感じることではあった。

◆◇ いつか統合する、その時・・・ ◇◆
現在の2台持ちをいつか統合するその時はデータSIMか、いまのガラケーの電話番号のどちらかを捨てることになる。連絡先や設定の変更が面倒くさいから、最初はデュアルSIMで2つキープで統合するのがいいだろう。mate9など最適だ。

・・・どっちを残すんだろうな。




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