映画

恋の門

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評価:
松尾スズキ,羽生生純
角川エンタテインメント
¥ 1,850
(2005-04-08)

新年初レビュー、年末年始の休みに観たのがコレ。キッカケは、安野モヨコの「監督不行届」に紹介されていたから。調べるとオタク濃度の濃い作品らしいので、面白そうなんで観てみた。

大人計画の松尾スズキの初監督作品とのこと。今よりはや14年前の作品。松尾スズキは映画やテレビで俳優としてよく見ているけど、主宰者とは知らなかった。大人計画の大人計画は若い頃、見に行った事があって、非常に面白かったが、松尾スズキ作だったかもしれない。

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ベイマックス

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先日地上波初放送をやってたんで観ました。これってディズニー映画だったんですね。アナ雪につぐ新作。全然知らなかった。

最近は3Dにシフトしたようで、もう、子会社のピクサーと区別つかん。ただ内容はディズニーのほうが面白みがなく、甘いかも。なんかどっかで見たことあるような話の詰め合わせっぽくて、無難で新鮮味のない話。
ディズニーってもともと原作付きとか、ライオンキングとかパクリっぽい作品も多いしね。
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エターナル・サンシャイン

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早速、ミシェル・ゴンドリーの映画観てみました。前に、
内容も雰囲気もわりと普通っぽい映画を撮っているんですね。アーティスティックな不思議映画を撮りそうな感じなので意外
なんて書いたけど、撤回。パケの印象では、普通のハリウッド映画っぽいラブファンタジーか何かかと思ったんですが、全然違いますね。名だたるミュージシャンのPVで評価のあるだけあって、画面は非常にアーティスティック。画面だけでいえば、2時間近くのPVを観ていると言っても過言でない。
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ピースオブケイク

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ダメじゃない恋愛のコツ
原作未読、原作はいわゆる女性向けオシャレH路線漫画、南Q太とか、小野塚カホリとか、魚喃キリコとか、そういうカテゴリーになるんじゃないかと思うんだけど、原作者のジョージ朝倉は、ちゃんど読んだことないんだよね。この作品だけフィールヤングで、フレンドが主戦場のようなので、他の漫画はもっと幼い路線なのかな。
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ミシェル・ゴンドリーの映画が観たい

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ミシェル・ゴンドリー最新作『グッバイ、サマー』公式サイト|9月10日(土)公開

ミシェル・ゴンドリーといえば、ミュージックPVの映像作家、ケミカルブラザーズ、ビョーク、マッシブアタック、ダフトパンク・・。有名なかっこいいPV沢山あります。かつてケーブルテレビを契約していた時、よく観ていました。いつの間にか映画監督になっていたんですね。

たまたま広告を目にして、先週から公開したばかりのようで、観に行こうかと思ったけど、上映している映画館、少ない。どちらかというと単館系なんですね。
映画館に行くなら派手なCG大作のほうが迫力があっていいと思っていたんですが、こういうタイプの映画を観たくなったのは久しぶりだな。

すでに「エターナル・サンシャイン」とか「恋愛睡眠のすすめ」など色々映画を撮っているので、まずはそちらから観てみようと思います。ジムキャリーとかシャルロットゲンズブールとか、オドレイトトゥとか有名どころを起用してたり、この「グッバイサマー」もそうですが、内容も雰囲気もわりと普通っぽい映画を撮っているんですね。アーティスティックな不思議映画を撮りそうな感じなので意外。
映画の評判は一切知らない状態です。当たるか、外れるか。近日中に観てみます。
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脳内ポイズンベリー

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少女漫画原作の映画レビュー多いな。それだけ映画化されている作品が増えているからとは思うけど、女性向きに上手くまとめた質のいい作品も多くなっている。
こちらも非常によく出来ていて、原作ファンの私が見ても十分面白かったです。
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俺物語

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最近別マでの連載が終了しましたが、原作が先輩漫画家の河原和音、作画アルコによる、伝統の別マとは思えない挑戦的な絵柄と内容でコミックスの表紙もひときわ際立っていた「俺物語」の映画バージョンです。

   


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プラダを着た悪魔

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評価:
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2010-06-25)

評判がいいので、すごい期待してみたが割と紋切り型で平凡、目新しいところがなく残念だった。
悪魔とうたわれるカリスマ編集長の上司、メリル・ストリープはコミカルなところは一切なく、抑えめのキャラクターで演じているが存在感がすごい。
アン・ハサウェイは初見で、嫌われ者のようですが、お人形さんタイプで、魅力やオーラはないけど、やっぱかわいい。仕事のせいで、ナチュラル系の調理人の彼氏や友達にも離れられてしまうが、最後は元通りといいう甘い結末。しかも途中で、パリで浮気ありにもかかわらず、しれっとより戻すかね??
ここで、この映画かなりポイント落とした。ただでさえ、ストーリーが新鮮味ない展開なうえに、主人公も身近に感じづらい高スペックなうえ、彼氏裏切り裏切るし、上手くいきすぎるしね。
大ヒット作品のようだが、それに見合うだけの面白みやよさは感じなかった。レビューもいい評価のものばっかで、なんか孤独を感じるわ。
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ストロボ・エッジ

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原作を読んでいると、知らないで観たらどうだったのか分からなくて残念。
少女漫画的な絵作りや、キャスティングなどはいいと思うのだけど、とにかくつまんない。
あらすじは原作に忠実、変なオリジナリティを盛り込まないのは好印象。
見た目には適役と思われる主人公、木下仁菜子役の有村架純は漫画と比べると落ち着きすぎていて、なんか仁菜子と違う。
漫画でも蓮が仁菜子に惹かれたことがよく分からなかったが、ストーリーを圧縮した映画版はさらに分からない。
よく再現出来ているのは、エピソードで登場人物の心理が伝わりやすい安堂のとこくらいで、連のモデルの彼女もあっさり身を引くのも漫画通りだが心理的には何も伝わらず、ヘンな感じ。
そもそも別マの王道恋愛ものなんて、ほれたはれたのみで恋する心理しかない世界なのに、モノローグがないとこんなにも少女漫画ってつまんないのかって思い知ったりする。少女漫画の醍醐味は自分の気持ちをつぶやく独白こそにあるのだなと。
安藤役の山田裕貴は狩野英孝に似てるなぁ。
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ヒロイン失格

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原作漫画未読ですが、映画の評判がいいので観てみました。最近は漫画原作の映画も成功例が多く、原作レイープなんて揶揄されなくていいようなものが増えましたね。
こちらもとてもよく出来ていて、面白かったです。少女漫画感のあるきれいでスマートな絵柄、テンポのいい演出。桐谷美玲は女子高生役は少し厳しいですが、君に届けで演じたくるみちゃんのようなチョイ性格ブスでコミカルな役どころは、ピッタリで適任だったのかなあと思います。山賢人も見捨てられ不安の寂しがりの役どころを上手く演じてよかったです。
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