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テレビドラマの感想・レビューサイト「ちゃんねるレビュー 」

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テレビドラマの感想・レビューサイト「ちゃんねるレビュー

多くの人が感想をアップする投稿型のテレビドラマレビューサイトです。
昔の古い作品はありませんが、近年のドラマのレビューなど知りたい時、参考にしています。色んな人の感想が見れてなかなか便利。
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名前をなくした女神

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私とは一生縁がないママ友社会ですが、現役の子育て中の友達は怖くて見られないと言っていました。
ママ友といっても色んなケースがあるだろうし、ひとくくりに出来ない世界と思いますが、その1例として、このドラマを鑑賞させて頂きました。

あまりにもご都合主義過ぎる偶然の連発が起こること以外は、登場人物を丁寧に掘り下げ、感情がよく伝わるいいドラマでした。話を回すための安っぽい展開さえなければ、パーフェクトだったかもしれません。

杏演じる主人公、秋山侑子。天然の大らかさで、裏のない性格はよいのだけど、時にかなり無神経。
彼女が受けるトラブルの大半は、嫉妬に起因するものであり、それを誘発する出来事が無理やりすぎる感も。
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カバチタレ!

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かつての人気ドラマ。再放送を飛び飛びに観た事があったが、通しで観たのは初めて。
初回放送は2001年。連ドラの女王と評されたように毎クール連ドラに連続出演していた頃の後期の常盤貴子と、踊る大捜査線を経て数々の連ドラヒット作に出演後の深津絵里、脚本はきみはペットなどでノリにノっている時期の大森美香。
他可愛かったころの山ピーや、ウォーターボーイズ主演直後の売り出し中の妻夫木聡、放送当時の視聴率も高く、再放送の回数も多いドラマだったが、勢いやうねりの波に乗った感じのあるドラマである。
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連ドラ10年史

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10年以上も前に買った本ですが、最近見直してみて非常に便利なのを実感。
1994年〜2004年の10年間、一時代のドラマ、どんなのやっていたか、どれが人気だったか、これでだいたい網羅出来ます。

雑誌のザテレビジョンの独自にドラマアカデミー賞を1年4クールで、1クールごとにランキング、これが裏工作くささがなく、視聴率、人気などにまどわされず、熱くしっかり選定されています。
中古でしか手に入りませんが、なかなかの1冊。私にとっては一生ものだな。
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あまちゃん

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朝早く15分ずつの長丁場のドラマがなぜ??と思うけど、朝ドラは話題になる作品が多い。朝ドラ全然見ない私でも、タイトルだけならだいたい知ってる。やっぱ面白いのかなあ。

そんな中でも特に気になっていた「あまちゃん」をやっと観た。朝ドラコンプしたのは初めてだ!

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続・最後から二番目の恋

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続編ということですが、前作との乖離感はなく、ポストイット男の元カレの謎、そして何といっても長倉兄との関係の成就はやはり必要不可欠と思われ、2つ合わせてきれいに完結した印象で、両方あわせてひとつの物語という感じ。

この何も起こらない、特別感の何もない世界を、楽しませて最後まで観させるというのはすごいと思います。
長倉兄と千明は最後気持ちを伝えあいますが、ドラマチックでなく、ぎこちなく、照れあい不器用なああいうシーンをドラマで描くのってすごく難しいと思うけれど、とてもよかったです。
「私たち二人で対照的な性格、だからこそなのかなバランスがいい感じ・・」と主題歌の通りになりました。45歳だった千明は48歳になりましたが、すごく可愛くなって、きれいになっています。ただのキョンキョンのコンディションの問題かもしれないけれど、幸福感、充実感が表に現れているように見えてしまうのですよ。

ガタイのいい坂口憲二が病弱役だったり、引きこもりの設定の内田有紀も全然そうは見えないし、飯島直子が世間知らずの専業主婦というのも合っていないですが、なんかこのドラマは不思議とそれで見れてしまいます。
長倉家と千秋の関係も今回は典子夫妻の仕事の面倒までみて、より深く関わりが増え、隣人以上、ほとんど家族、十分家族、誰が見ても、長倉兄と千秋はいつ一緒になっても大歓迎な状態。長倉家の気を使わない、このいい関係を眺めるだけで、なんか気持ちが楽になるドラマなんですよねえ。
終わってしまって寂しいですが、長倉家と吉野千明との今後を想像しながら、しばらくは楽しもうと思います。

続・最後から二番目の恋 - フジテレビ
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最高の離婚

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ポニーキャニオン
¥ 17,816
(2013-07-17)

キャッチコピーは「なぜだろう。別れたら好きになる。」だそうで、確かにそういう話かも。結構、人気のドラマでしたよね。
離婚に関してうんぬんというより、キャラが立っていて、台詞とかを楽しむドラマという感じ。岡田惠和が「最後から二番目の恋」なら、坂元裕二はこちら、脚本家として腕の見せ所っていう感じ。

雰囲気イケメンと思っていた瑛太の新しい一面で、一皮むけた印象、キャラや仕草などもすごくよく作りこまれています。尾野 真千子もあまりいいイメージじゃなかったけど、地か??と思えるガサツキャラも最後かわいく感じられる愛すべきキャラに好演していました。

わたしは昔から坂元裕二が苦手で、彼の作品歴を見ると見事にわたしがつまんなくて観るのを止めたタイトルばかりが並んでいますが、これは初めて完走しました。つまり楽しめたということです。
ただ、ちょっとエピソードが荒くない?いくらなんでも婚姻届出してないのに気づかないって、保険証とか役所とかの送付物ですぐに気づくでしょ。どういう社会観なのか?これだから一般的な社会経験なく、脚本家デビューしたしたヤツつーのは・・うんたらかんたら。

終りのエンディングテーマも同じようにみえて、毎回変えていて、結構凝った作りでした。意外とコメディ少ない作家ですが、結構あうのかもしれないですね。主人公夫婦には復縁して欲しいです。
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同窓生 〜人は、三度、恋をする

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これはネタ?キャストだけ見ると、質実剛健そうな印象だけど、突っ込む気さえ起きない荒さ。
原作もこうなのか??いくら衰えたとしても往年の柴門ふみの名が泣くよ。

全然はまれないけれど、メチャクチャだから、じつは結構楽しめた。でもそれってドラマの楽しみ方とは違うだろう?
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ディア・シスター

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三代目J Soul Brothersの岩田剛典が目当てで見ました。社内恋愛で、会社で婚約発表したにも関わらず、婚約者の浮気相手は会社内の同僚、発覚破談後はその同僚とくっつく元婚約者、さほどつらい様子もなく、現れた高校時代の片想いの相手の元担任にあっさり気持ちが移る姉、とつじょ姉の宅に転がり込み、のっけから妊娠中にも関わらず、男を連れ込み、通帳探したりする割にはその後意外と固く、金目当てでないことが分かる、最初の行動はなんだったのかナゾの妹、と序盤は共感出来ない、荒さと大雑把さにクソドラマか?と思いましたが、その後落ち着き、出来がいいドラマとは言い難いまでも、それなりに楽しめるドラマでした。ただお母さん、詐欺師と一緒はナシでしょ。

妹、石原さとみは最後、岩田剛典に急にシフト、好きな人なのにいくらなんでもあそこまで田辺誠一を拒絶する気持ちが分からず、最後ハチエンドだったけれども、男として見るようになった気持ちもいまいち伝わらずという感じ。田辺誠一も元妻と元さやエンドとは、ずいぶん荒い結末で。

姉葉月やハチの部屋もやたら豪華で、リアリティの全然ない生活感なしのバブリー設定、葉月のウェディングデザイナーの才能もありすぎて、リアル感まるでなし。それでもこのドラマ、とても評判いい。
ほとんどが荒さで出来てるものの、店長、ハチの好きな子に惚れた男の様子だけは、とてもよく描かれていて、一途さ、誠実さがとても素晴らしく、このお二方の存在にこのドラマは支えられているといっても過言ではないでしょう。
田辺誠一はモテキャラも見所なしで酷かったですが、姉も店長エンドで、本当によかったです。
作中に出てくる「死ぬまでにしたい10のこと」も観てみたくなりました。


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恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?

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「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか? 」は、佐々木希演じる宝池青子という、ちょっと内向的な美大出身の女子の24歳〜29歳までの仕事と恋を描いたドラマである。
タイトルに惹かれ、話数も6話と短いので、なんとなく観てみたら大当たりだった。
近年、まれにみるお気に入りのドラマになった。やはり評判も上々で、よかったという感想が多いが、本放送はCS、通常の地上派のドラマ枠では放送していない。
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